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ギャラリー No.0646

〜 お宮参りのお祝いに 〜
とても嬉しそうな笑顔がステキです。
お宮参り







ギャラリー No.0645

〜 お宮参りのお祝いに 〜
お宮参り







ギャラリー No.0644

〜 お宮参りのお祝いに 〜
三世代の記念撮影です。皆さん笑顔!
お宮参り







ギャラリー No.0585

〜 お宮参りの記念に 〜
嬉しい、嬉しい笑顔!
お宮参り







ギャラリー No.0584

〜 お宮参りの記念に 〜
お宮参り







ギャラリー No.0534

〜 お宮参りの記念に・三世代のご撮影 〜
お宮参り
そしてまた一ヶ月後。三世代でのお祝い撮影です。







ギャラリー No.0533

〜 お宮参りの記念に 〜
お宮参り
お掛けを外して、ラフなご撮影も。







ギャラリー No.0532

〜 お宮参りの記念に 〜
お宮参り
ママの腕の中で力いっぱい泣いています。
ご機嫌なお顔も泣いてるお顔も、愛おしいですね。







ギャラリー No.0531

〜 お宮参りの記念に 〜
お宮参り
ご誕生からちょうど一ヶ月のご来店でした。







ギャラリー No.0238

お宮参り

お宮参りのご家族写真。感涙。








ギャラリー No.0233

お宮参り

お宮参りのお祝いご撮影。




































「普通の写真」は行き詰まるか? 10

 自分または自分たち家族の写真。

 写真館で撮る写真といえば、お宮参りから成人式までいろいろあるのですが、これかの写真を「撮らなければならない」「人がやっているから撮る」と思う人は、決して少なくないと思います。
 理由はさまざまでしょうが、このような前提があると、「安い、簡単、速い」が選択基準となることは間違いないでしょう。どこで買っても同じ家電製品なら、「安い、簡単、速い」が選択基準になるのと同じです。
 
 どこで撮ってもさほど変わらないという現実は確かにあるのです。僕たち写真館の側からいえば、いろいろ細かに違う点も、お客さん側から見れば、対した違いには見えない可能性が多いにある。

 逆にいえば、お客さんの側でも同じようなパターンの撮り方を求めていることも実はあって、そこから外れた形式はなかなか受け入れられない、という悪循環もあるのかもしれません。・・・・ということこそが、写真館の勝手な思い込みであればよいのですが。

 撮り方によって見え方が変わることは、多くの人になかなか理解できないことの一つかもしれません。理解できても受けいられない(面倒だし)・・・。商品写真を撮るネットショップの人でも、ある程度勉強しないと理解できない以上に、自分自身が演じながら、自分自身を客観的に見つめるというハードルがある写真には、なおさら困難がつきまとうはずです。

 僕としては、こういう写真のイメージの違いを多くの人が理解でき、体験でき、活用できるようになれば、一人一人の「イメージ」、家族の「イメージ」、子供の「イメージ」もずいぶん変わるのだろうな、という期待があります。

 ああ、逆かもしれませんね。
 個人や家族や子供などに対して、画一的なイメージがあるからこそ、今のような画一的な写真が求められる・・・。

 鶏と卵、どっちが先? みたいな話になってしまいました。


 







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